TOA-150B ― 2024年05月26日
ここ十数年に渡り1番欲しかった憧れの望遠鏡、ついに手にしました‼️
TOA-150Bです。
発注は2022年11月。1.5年かかりました。ちなみに今、受注停止になってます。注文入れておいて本当に良かったです。😌
重さ、大きさ、どうかな?と思ってましたが、30cmのニュートンを遠征で使って鍛えている私には大した事無さそうです。(笑)
鏡筒バンドとアリガタはモアブルーです。まずは遠征で利用する予定なので、ボルト留めが必要なタカハシ純正のバンドだと使い勝手が悪いと考えてこちらにしました。
この鏡筒、ウェイトバンド込みで利用されている方が多いように思いますが、私はまずは無しで行ってみたいと思います。上の写真の状態で、大よそ鏡筒が数ミリほど太くなっているあたりでバランスが取れます。赤道儀にはまだ載せてませんが、もう少し筒先寄りにバンドを設置した方が良いかもしれませんね。
TOA-645フラットナーを接続すると、ドローチューブをかなり繰り出す必要があり、そこにASI2600MCあたりを取り付けると、大よそプレートの中心あたりでバランスが取れるようです。
この望遠鏡、ネット検索してもあまり情報が出てきませんが、利用者どのくらいいらっしゃるのでしょうね。
惑星の眼視観望では卓越したパフォーマンスを見せてくれるはず。木星の模様の詳細見てみたいです。また、トラペジウムe,fやシリウス伴星も眼視で見えるらしいです。
私に見えるかは分かりませんが、楽しみです。^^
フラットナーも同時購入しましたが、この望遠鏡での撮影はあまり考えてません。
直に見る宇宙で多くの人に感動を届けて欲しいと思います‼️
コメント
_ 金子 ― 2024年05月27日 17:55
_ coral-hiro ― 2024年05月27日 20:11
金子さま コメントありがとうございます!2009年からTOA-150利用されているのですね。ウェイトバンド無しで27㎏って凄いです。(笑)
色のない月って美しいですよね。私もFS-60CBで初めて月を見た時にはそのナチュウラルさに、思わず声が出ました。私自身、反射眼視歴が長いので、これが屈折望遠鏡で見る月か?って。
今度はその比では無い感動をもたらしてくれるものと期待しています。
Blogのリンクもありがとうございます、拝見させていただきました。TOA-150で沢山撮影されていますね。ASI6200MMか、私も欲しいですが。(^^)
こちらこそ、今後とも色々情報交換させてください。よろしくお願いします!
色のない月って美しいですよね。私もFS-60CBで初めて月を見た時にはそのナチュウラルさに、思わず声が出ました。私自身、反射眼視歴が長いので、これが屈折望遠鏡で見る月か?って。
今度はその比では無い感動をもたらしてくれるものと期待しています。
Blogのリンクもありがとうございます、拝見させていただきました。TOA-150で沢山撮影されていますね。ASI6200MMか、私も欲しいですが。(^^)
こちらこそ、今後とも色々情報交換させてください。よろしくお願いします!
_ とおりすがり ― 2024年05月27日 21:37
新しいワインは新しい革袋に
素晴らしい鏡筒には最高のカメラを付けて差し上げないと!
素晴らしい鏡筒には最高のカメラを付けて差し上げないと!
_ こもロハス ― 2025年03月22日 15:29
遅ればせながら、TOA150の導入おめでとうございます。
自分は2013年にこの鏡筒を入手しました。当時は販売店の値引きも効いて、受注再開した現在の定価より50万円近く安く入手できました。今ではもう手の届かない超高級品になってしまい、もはや手放したら二度と入手できないと思いますので、家宝として末永く大切に使っていこうと思います。
最近は今は無きユーハン製のT-マウント経緯台に工夫して載せて、主に観望に使っています。
TOA150のユーザーも現在ではかなり増えました。おっしゃるようにウエイトバンドを外すと超アンバランスになりますが、一気に軽くなり中型赤道儀(Skywatcher EQ6Rなど)で運用されてる方もいるようですよ。自分も撮影する時はカメラなどで接眼側が重くなるので外していました。
自分は2013年にこの鏡筒を入手しました。当時は販売店の値引きも効いて、受注再開した現在の定価より50万円近く安く入手できました。今ではもう手の届かない超高級品になってしまい、もはや手放したら二度と入手できないと思いますので、家宝として末永く大切に使っていこうと思います。
最近は今は無きユーハン製のT-マウント経緯台に工夫して載せて、主に観望に使っています。
TOA150のユーザーも現在ではかなり増えました。おっしゃるようにウエイトバンドを外すと超アンバランスになりますが、一気に軽くなり中型赤道儀(Skywatcher EQ6Rなど)で運用されてる方もいるようですよ。自分も撮影する時はカメラなどで接眼側が重くなるので外していました。
_ coral-hiro ― 2025年03月24日 16:26
こもロハスさま
コメントありがとうございます!2013年ご購入で50万円安ですか!なるほど、ウエイトバンド無しで運用されている方も結構いらっしゃるのですね。ブログのリンクもありがとうございました。拝見させていただきました。今後も情報交換させてください!
コメントありがとうございます!2013年ご購入で50万円安ですか!なるほど、ウエイトバンド無しで運用されている方も結構いらっしゃるのですね。ブログのリンクもありがとうございました。拝見させていただきました。今後も情報交換させてください!
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私のは2008年製の79本目の物です。
保証証には高橋さん直筆のサインが入っています。(笑)
2009年の2月頃にUSAから逆輸入しました。
90円/ドルぐらいで送料を払ってでも安く購入できた記憶があります。
ただファインダーやウエイトバンドの取っ手が無かったり流石USAでした。
クレームを言っても 『そのようですね』 で強制終了でした。
海外通販のリスクですが、安く購入できたので良しとしました。
私は写真と眼視を両方楽しんでいますが、まず最初に月を見て思わず声が出ました。
アイピースはC8付属の大昔のプローセルなのに とか思いながらです。
マイコンスカイセンサー時代なので、アイピースは今から40近く前のものです。
土星が真横を向いたときにC8付属の6mmプローセルにボーグのアイピースバローという超激安構成にも関わらず、カミソリの刃の様な薄い土星のリングが非常にコントラスト良くみえました。
今だに高級アイピースで覗いても、この土星の眼視を超える事はないです。
なので、その都度これはシーイングが悪いのだと言い聞かせています。
トラベジウムは3.5mm程度の広角アイピースで覗くと
背景が黒く引き締まって適度に大きく分離してクッキリ見えます。
低倍率よりも意外と高倍率で見た方がKントラストが上がって良いです。
瞳径0.48mmという嘘のような本当の話です。
NGC869,884などはとても美しいのでお勧めです。
ちなみに私はジュラルミン板の下にモアブルーのアリガタを付けて
なんやかんやで27kgあります(ウエイトバンド無し)ので、赤道儀へ上架の際は胸の位置まで上げるので冷や汗が出ます。
TOA150の所有者は少ないので、情報を共有出来たらいいですね。
今後とも、よろしくお願いします。