接眼レンズ2013年01月27日

中学生の時に購入したポラリスR100L(10cmの反射赤道儀)以来、ほぼ四半世紀ぶりに購入したR200SS+SXD赤道儀。かれこれ5年ほど前のことです。

購入当時、接眼レンズに関しては、OrやK、HMなどいくつか種類があって、その用途や性能が異なることは理解していましたが、どちらかというと倍率を変える道具くらいにしか考えていませんでした。

ポラリスR100Lに付属していたOr5mm(ツァイスサイズ)
 
Or5mm

このOrも使おうと思っていたのですが、R200SSでは合焦できなかったため、以下のレンズを揃えました。

LV2.5mm・・・320倍(600倍)
NLV4mm・・・200倍(375倍)
NLV10mm・・・80倍(150倍)
LVW22mm・・・36倍(68倍)
 ※()内はエクステンダー利用の場合の倍率

接眼レンズを選びそうな単焦点反射ですので同じメーカーの製品を選んでおけば間違いないだろうというのが上記を選んだ理由なのですが、そもそもテレビューはじめ、有名どころの製品をほとんど知りませんでした。

当時は丁度接近を向かえていた火星をLV2.5/NLV4を使って観測し、表面の複雑な模様などを見てとても感動していました。

それから3年経つ頃に・・・、私の中で接眼レンズに関して大きな転換期を迎えます。

”接眼レンズ”シリーズでは、何回かに分けて、手持ちの接眼レンズや接眼レンズに関して私の学んだことなどをご説明をしたいと思います。