ステラショットが動かない2020年12月07日

オートガイドや撮影などに使っているステラショット2が突如使えなくなりました。

現象は、

『起動はするものの、ステラショットの画面をクリックしても何も反応しない』

というものです。

マウスやキーボードの入力を受け付けないので、『x』 を押して終了することもできず、タスクマネージャーからアプリの終了を行うしかありません。

ステラショット1も同様にダメ・・・。

PCのせいかな?と思い、他のPC2台にインストールしてみましたがやはりだめでした。

あまりに突然だったので、もしや、時刻?と思い、PCの時刻を1年前の2019年12月に設定したところ問題なく動作しました。

アストロアーツには状況を報告し、修正版を出していただくよう依頼しました。

今のところこちらで確認しているワークアラウンドは、

1.PCの時刻を2019年12月などに設定する。
2.ステラショットを起動する
3.PCの時刻を元に戻す
4.ステラショット2の時刻をPCと同期する

です。そうすればステラショットの操作は可能です。

ただし、あくまで操作できることを確認しただけですので、全ての動作がまともかどうかはわかりません。

今週末は新月期。できるだけ早く修正版を出して欲しいです。

(追記)
知り合いでステラショット2を使っている方とやり取りしていますが、その方は問題なく動いているとのことです。

私の環境だと以下の様になる様です。

・2020年12/6 23時59分59秒までに起動すれば問題ない
・2020年12/7 0時以降に起動するとクリックに反応しない

ただ、動作している方もいる様なので、もう少し情報集めてみます。

もし、本件、情報お持ちの方いらっしゃればシェア頂けると嬉しいです。

ふたご座流星群20202020年12月17日

12/13の夜、ふたご座流星群を見てきました。

カメラ設置してどんな構図で撮ろうかな・・・、と、テスト撮影の1枚目、いきなり超明るい流れ星が流れてビックリ。


2秒くらいかけておうし座の1等星アルデバランからゆっくり流れていきました。

その他、多くの流れ星、特に今回は大きめのものもいくつか見ることが出来ましたが、今回は全般的に雲が多く、日付が変わってからは曇ってしまい、撤収となってしまいました。

ま、天気ばかりは仕方がないですね。

900枚くらい撮影して、34枚に流星が写っていました。
これから画像処理です。(^^)

ふたご座流星群2020 タイムラプス2020年12月17日

12/13のふたご座流星群をタイムラプスムービーにしてみました。

本格的な画像処理はこれからですが、まずは処理の簡単なタイムラプスからシェアします。(笑)

こちらです。(Youtubeでの公開です)
※HDでご覧いただくと良いと思います。

対角魚眼での撮影なのでカバーエリアはかなり広いです。

雲が多めながら、約5時間、859フレーム中34フレームに流星が写っていました。7個/時という感じです。複数フレームに渡って写っているやつは飛行機で、短く写っているものが流れ星です。

放射点のふたご座は、右下の明るい星二つ(カストルとポルックス)で、ここから放射状に流れているのがふたご座流星群にまつわる流れ星です。

良ーく見てください。細かい奴も結構ありますよ。(^^)

シリウスB2020年12月23日

昨夜撮影したシリウスB(伴星)です!


初めて自分の目で見る事が出来ました、感動。
写真だけではなく、PCのモニター上でもはっきり確認できました!!!

何度もチャレンジして今まで一度も見ることが出来ませんでしたがやっと。超嬉しいです、やったぁーーーー。(^^)

望遠鏡:R200SS
カメラ:ASI462MC + IR Cut Filter
キャプチャソフト:FireCapture2.6
 Duration=180.023s
 FPS (avg.)=21
 Shutter=45.68ms
 Gain=398 (66%)
Processing:AS!3で15%をスタック RegiStax 6 でWavelet 処理