Zenwifi XT8 Firmware ― 2021年02月02日
すみません、本日もPCネタです。(^^)
自宅のWifi、ASUSの Zenwifi XT8を使っていますが、最新の Firmware 3.0.0.4.386.41793、動きがおかしいです。
導入しましたが、目の前にWifiがあるのに、別の部屋にある遠い奴に接続してしまいます。結果Wifiのパフォーマンスが悪い。。。また、接続先も安定せず、しょっちゅう親機が変更されます。
ちなみにうちは、XT8 x 2台 + AX mini (XD4) x 1台の構成です。
再度、ひとつ前の 3.0.0.4.386.26044に戻したところ動作が元通り安定しました。
さらに新しい、Beta Firmware、Version 9.0.0.4.386.41994も何故か同日公開されていますが、こちらは試していません。
XT8をお使いの方は3.0.0.4.386.41793へのUpdateは実施しない方が良いと思います。
NGC3242 木星状星雲 ― 2021年02月05日
昨夜撮影したNGC3242、木星状星雲です。以前から撮りたいと思っていたのですがなかなか機会に恵まれず、昨日初めて撮影してみました。
惑星状星雲の中では大きな部類に入るのではと思います。
星雲はいくつかの種類に分類されますが、こちらは質量の比較的小さな恒星が寿命を終えた後の姿で、
『惑星状星雲』
に分類されています。
木星というより瞳の様に見えますよね。
ちなみに、瞳の様、といえば、NGC1535 クレオパトラの瞳や、NGC 6826 キャッツアイ星雲なんてものもあって、こちらも同じ惑星状星雲。
惑星状星雲は水素由来のHα(赤)と酸素由来のOIII(青~緑)で輝いているのですが、こちらはほぼOIIIなんでしょうかね。
赤さはほとんどなくて、青く見えます。綺麗ですよね。
惑星状星雲ってどれもみな個性的で綺麗なので大好きです。✨
中央星が見えるはずなのですが、OIIIとHαしか透過しないフィルターを使ったからか、ほとんど写ってないですね・・・。(笑)
次回はこの辺りを確認してみたいと思います。
望遠鏡:R200SS+Televue Powermate x 5
カメラ:ZWO ASI462MC
フィルター:IDAS NB1
露出:15秒
ゲイン:498
85枚をAS!3で80%スタック、Regstax 6でWavelet処理、Topaz DeNoise AIでノイズ処理
スティッチ星雲!? トールのかぶとです。 ― 2021年02月11日
夜空を照らすホテルのサーチライト ― 2021年02月17日
あまりネガティブなことは書きたくないのですが、問題提起としてこちらで紹介させていただきます。賛同いただける方は是非ご協力お願いします。
ここ数年、ホテルからサーチライトを夜空に向かって照らすような事象が各所で発生しています。

この手の情報は実は、数年前、八ヶ岳の近くで星を楽しんでいる方から聞いたことがあり、今回、 『またか』 と言う感じです。
私の周りには沢山、暗い夜空を楽しんでいる方がいます。
私も勿論その一人で、この様な行為をとても残念に思います。
星を楽しむ方は皆、足元を照らす懐中電灯ですら点けるのをためらいます。
点けるにしても、出来るだけ暗いもの、赤いライトなどを使ったりします。
それは、自分自身の目への配慮、そして同じく星を楽しむ人への配慮です。
それを、空に向かってサーチライトなど・・・。
まずは、この様な行為が早急に収まること、そして同じようなことが他の場所で起こらない事を切に願います。
ご賛同いただける方は、上記リンクから是非ご協力お願いします。
(2/18追記)
この写真のサーチライトに関しては、ホテル側との交渉で、2月で停止することになったと聞いています。
ご紹介したリンクの取り組みは、このホテルのサーチライトの停止を目的にしたものではなく、この様なサーチライト以外にも、環境省の光害対策ガイドラインに反する屋外照明が多数あり、これを機に、そうした改善を含めての「光害防止条例」制定を要望している、とのことです。
ここで改めて追記しておきます。
最近のコメント