2023年11月13日 21時49分の火球! ― 2023年11月14日
IDAS NBZ-II ― 2023年11月24日
最近色々忙しくて星見をやらず機材調達に走っています。(^^)
というのは半分冗談ですが、またまた、デュアルナローバンドフィルターを購入しました。購入したのは、IDAS NBZ-IIです。
Lot A 193 となっていますが、販売用初期ロットの193枚目ということなのでしょうかね。
二枚目の写真の左が今回のNBZ-IIで、その右にあるのがNBZ。その後方にすこしボケて写っている奴がNB1です。
今回購入したNBZ-IIは、IDASによると、半値幅が、O-III 8nm、Hα 約9.5 (±0.5) nmとなっています。NBZが12nm だったので、大よそ20〜30%くらい狭くなっています。ワンショットカラー用としてはかなり狭い部類に入ります。
購入に当たっては、半値幅 3nm の Optorong の L-Ultimate 2 と迷ったのですが、干渉フィルターは入射角による波長シフトの影響があるので、私が利用している様なε-160EDではせっかくの明るい鏡筒の性能が生かせないかな?と考えて、NBZ-IIを購入してみました。
明るい昼間に直接目で覗いた感じですと、NBZと色合いは同じで、少し暗く見えます。このあたりが半値幅の違いということになるのだと思います。
前回のNBZまでは全て52㎜を購入していたのですが、今回は52㎜は発売予定がない様でしたので、48㎜を買いました。フィルターの入れ方には少し考慮が必要そうです。
惑星状星雲や散光星雲の撮影に使うのが楽しみです。(^^)
明日11/30 VSD90SS発売 ― 2023年11月29日
今年初めのCP+で展示されていた、Vixen の VSD90SS (当時の私の拙いレポートはこちら) が、明日、11/30 いよいよ発売になります。それに合わせるかのようにVixenサイトに詳細な情報が出てきています。こちらとこちらです。
レデューサー無しの性能の高さはすでにプロトタイプ時代から公開されていて、その結像性能の高さに驚いていたのですが、レデューサーを使った際の結像性能は恐らく今回が初の公開。
フルサイズの周辺ではケラレによる減光がありますが、F4.2 の 391㎜ も結像性能はかなり高そうです。
ε-160ED もその驚くべき結像性能を見て、半年と持たずポチってしまったのですが、
『また、なんか、懐に良くないもの見ちゃったなぁ・・・』
という気が。(笑)
スケアリングのずれにも寛容とのことで、使いやすそうです。良い結果をたくさん出すためには、いつでも高性能を出せる、この
『使いやすさ』
結構大事なんですよね。遠征に行って機材調整に数時間かかったよ・・・、ということも良くありますからね。
さて、最近勢いのある Askar や William Optics、ついには ZWO も参戦して、この手のフォトビジュアル鏡筒は激戦地。中でも、この VSD90SS は性能面では(勿論、価格もですが)頭一つ抜けた存在だと思いますが、市場はどう反応するか。
Vixen のオンラインサイトでは限定1台、明日?購入できるようです。
私は・・・、いや、買いませんよ・・・、まだ。。。(^^)
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