反射望遠鏡の放射冷却対策2025年03月18日

少し前に話題になった望遠鏡の放射冷却対策、実施してみました。望遠鏡が放射冷却状態になると、外気温より望遠鏡の温度が下がり、結露や筒内気流を誘発するというものです。対策は、光物にすること。(笑)

詳細はこちらをご確認ください。

対策を実施したのは、30cm のニュートン反射、Ginji-300FNです。表面に張ったのはこちらのアルミシート。


Ginji が本当に銀色に。(^^)

アルミシートは擦れると破れてしまうので、鏡筒バンドのところにはステンレステープを巻いてあります。また、主鏡部分は光軸調整や、温度順応を促進するため、テープ止めとして簡単に外せるようにしてあります。



対策を施した後、氷点下に下がるベランダで観望を実施。対策が功を奏したかどうかに関してはもう少し検証が必要ですが、木星は、まずまずクリアに見えました。

朝まで望遠鏡を置いておいたところ、鏡筒バンド、アリガタ、ファインダーなど、アルミシートを巻いていない部分には霜が凍りついていましたが、アルミシートを巻いた鏡筒部分に霜は付いてませんでした。

ま、そういった意味では、効果はあるのでしょうかね。もう少し使ってみて効果を確かめたいと思います。

CP+ 2025 行ってきました その42025年03月12日

去年試作機が目白押しでとても楽しかったサイトロンブース。今年はそれらの多くが製品化されて、逆に言うとちょっと新鮮さに欠ける感じでした。(笑)

一番目立つところに展示されていたのがこちら、昨年も試作機として展示されていたSJH-75UF です。






新潟の胎内で開発・製造が進んでいる、サイトロンジャパン初の自社望遠鏡です。SD・EDを含む6群6枚の構成で、中心0.67μm、フルサイズ周辺で1.31μm、ストレール比が99.2% と、最近の高性能望遠鏡の中でも光学性能は頭二つくらい抜けてます。

個人的には結構気になっている星割れについても 『原因を排除』 と明記されていて期待が持てます。

ついに、今年夏以降発売とのこと。

昨年の状況と異なるところは、Askarが立て続けに高性能写真鏡である SQA を製品化してきているところ。SJH-75UFは眼視も出来るフォトビジュアル系ですが、どんな価格で、どの様な評価が得られるか気になるところです。

赤道儀は最近流行りの波動歯車タイプで、本体10kgで最大積載量が25kg とのこと。既に発売されているSkywatcherの Wave 150i が本体 5.8kg で最大積載量 25 kg なので仕様だけ見ると後発としてはどうなんだろうな?という気はしますが、こちらも2025年夏以降発売との事なので注目していきたいと思います。

もう一つ大注目はこちら。Hα望遠鏡、Heliostar76Hαです。こちらも昨年参考出品されていたものですが、ついに製品化となりました。


メインのエタロンフィルターは望遠鏡中央に搭載されています。このエタロンフィルターの性能が凄くて、シングルスタックで 0.5Å以下とのこと。

一般的にはシングルスタックでは0.7Å、ダブルスタックとすることで0.5Åとなります。シングルスタックなのでコストパフォーマンスはかなり高いはずです。

この望遠鏡の評価記事が天文ガイドの4月号に掲載されていますので興味ある方は見てみてください。

実は私、昨年、右のACUTERフェニックスを初期ロットで購入しました。

小型の割に大変良く見える望遠鏡で大満足しています。ちなみにこちらのエタロンフィルターは0.6Åと、一般的な0.7Åより狭く、そのあたりが良く見えるゆえんだと思ってます。

フェニックス、とてもよく見えるのですが、天文ガイドの記事を読んでいると、Heliostarも追加で欲しくなってきます。

完全にメーカーの戦略にはまっている気がしますね。(笑)

CP+ 2025 行ってきました その32025年03月11日

SHARPSTAR Asker のサイトでは、まずこちらがお出迎え。(笑)

20cm、23㎏ の屈折望遠鏡です。EQ8が小さく見えるほど巨大な望遠鏡って凄いですね。TOAの様な性能はないが、EDレンズを使って色収差は良好に補正されているとの事。





こういう望遠鏡は恐らく日本のメーカーだと企画段階で誰かがストップをかけると思います。(笑)そこを正面切って製品化してくるところが中国メーカーの凄い所なのかもしれません。

天文台クラスだった20㎝の屈折望遠鏡をコンシューマーでも買えるようにした、というところに敬意を払いたいと思います。


下は、カーボン鏡筒からアルミ鏡筒に仕様変更が行われた双曲面望遠鏡、15028HNT-ALです。主鏡の光軸調整も前モデルから変更され、使いやすくなっているとの事。


高橋製作所のイプシロンは補正レンズを外し、その前にフィルターを付けることが出来ますが、こちらの製品はそれは出来ない様です。

ま、ZWOなどで撮影する場合は、カメラアダプターの中に入れたり、フィルターホイールを使うケースが多いと思いますのであまり問題ないのでしょうかね。

13㎝/364mm と 15㎝/420mm の2モデルがあって、共に F2.8。

個人的には結構注目しているのですが、使っている方はあまり見かけません。マイナーチェンジとなって、そのあたり挽回できるのでしょうかね。

こちらは、個人的にも大注目の Asker SQA シリーズです。


・・・と、見慣れないモデルが。何と7cm のモデル、SQA 70がラインナップされてました。こちらによると、他のモデル同様、F4.8 で、焦点距離は336mmの様です。性能も凄そうですね。

85と106。垂涎のタカハシ、FSQ をモロに意識した望遠鏡だな、と思ってましたが、矢継ぎ早に7cm も出してきました。その開発力と製作能力に驚かされます。55や106のレビューによると、星割れが・・・、という書込みも幾つか確認できますが、口径食?改善可能??など、どうなんでしょうね。

また、FSQと比較すると、レデューサー無いことが個人的には気になっていたので、質問してみました。こちらは、F4.8で比較的明るいので、今のところ出す予定はないと仰ってました。ただ、

Askerはお客さんの要望を聞いて製品化を行っています

とのことで、そういった意見が多くなれば製品化されるの・・・、かも知れませんね。

ホント、最近200mm~400mmあたりの高性能屈折望遠鏡から目が離せません。

CP+ 2025 行ってきました その22025年03月09日

Vixenのサイトでは新しい屈折望遠鏡が多数展示されていました。その中で、参考出品として展示されていたのが、『SDP80SS』 です。


左が既に発売済みのSDP65SS。右が参考出品のSDP80SSです。SDP65SSはレンズが動くことによりピント合わせを行いますが、SDP80SSは一般的なラックアンドピニオンになっています。

SDP65SSは33万円ですが、SDP80SSはどのくらいになるのでしょうね。

最近 Askar が高性能望遠鏡を立て続けに製品化していますので、そこに割って入れるのか。焦点距離でいうと、SQA85あたりが競合製品でしょうか。あちらはレデューサーが準備されていないので、どうなりますかね。楽しみにしたいと思います。

Vixen はここ数年で、短焦点(F5.5~6)のラインナップを増やしてきました。

・VSD(VSD90SS/70SS)
 SD2枚、ED1枚を含む5群5枚のフラグシップ
 撮影は直焦点及びレデューサー

・SDP(SDP65SS/80SS:参考出品)
 SD1枚、ED1枚を含む4群4枚 VSD譲りの高性能
 撮影は直焦点及びレデューサー
 ※レデューサー使用時のイメージサークルはφ30

・SDE72SS
 SD
 撮影にはレデューサーを利用
 イメージサークルはφ30
 デュアルスピードフォーカサー、キャリーケース付き!

・FL55SS
 フローライト
 撮影には、フラットナーもしくはレデューサーを利用
 イメージサークルはφ44

それぞれに特徴があって面白いです。



こちらが SDE72SS です。2025年春発売とのことなので、間もなく発売ということなのでしょう。

ところで、最近中国製の製品の完成度の高さに驚かされます。デュアルスピードフォーカサー、鏡筒バンド、アリガタ、ケース付きは当たり前ですからね。SQAって性能はもとより、ぱっと見の完成度が高くて、所有欲をそそる格好良さがあります。(笑)

日本製にも頑張って欲しいと思います。

特にケースは付けて欲しい。

そのあたりを意識したのでしょうか、ラインナップとしては一番下の位置付けですが、SDE72SSは全て込み。

こういった製品が増えてくると良いなぁと思います。

CP+ 2025 行ってきました2025年03月06日

先週末、CP+2025 に行ってきました。Canon Nikon Sony などのカメラ本体のブースにはほぼ立ち寄らず、望遠鏡ブースとカメラレンズのブース中心に回りました。

今回の目玉は個人的には何といってもこれ!
Vixen が開発中の新しい赤道儀、『AX-EVO』 です。



見てすぐ、最近流行りの波動歯車タイプだな、と思ったのですが、荻野工業 『OGINIC』 という『揺動歯車』の仕組みを使った赤道儀でした。

赤道儀に搭載されている OGINIC の動画はこちら

OGINIC、持ってみましたが、ずっしりと重く、金属の塊という感じでした。



揺動歯車の仕組みですが、向かい合う二つの歯車の間に斜めになった伝達用の歯車(揺動歯車)があります。

私もまだよく分かってないので間違っているかもしれないですが、揺動の歯車の回転数はモーターと同等。これを向かい合う二つの歯車で 715:1 に減速回転させる感じでしょうか。

波動歯車の100:1程度の減速比に対し、こちらは715:1まで大きく取れるところがメリットの様です。

通常の用途は、波動歯車と同じで、ロボットアーム等の産業機械との事で、メリットデメリットも波動歯車タイプと同じとの事でした。つまり、

・赤道儀本体の重量の割に大きな積載重量が可能
・オートガーダーへの反応が良い
・バックラッシュが無い
・ピリオディックエラーは大きめ

ということになります。

ピリオディックエラーの大体の値や、PECに対応するのか?という質問については、まだわからないとのことでした。

驚いたことに、Vixenではこの手の新しいタイプの赤道儀の調査を3~4年前から行っていたとの事。当初は波動歯車タイプを検討していたが、最終的にOGINICを採用することになったとの事でした。

積載重量については、未定と記載されていましたが、40㎏くらいまでは行けるのでは?と仰ってました。

まだ試作機でかなり詰めが必要との事でしたが、楽しみな赤道儀ですね。

ステラショット3.0h 新機能2024年09月11日

ステラショット3のアップデータ 『3.0h』 がこちら公開されました。大きな機能追加としては、GearBox経由でのフィルターホイールと電動フォーカサーへの対応です。







旧バージョンではグレーアウトしていたそれぞれのGearBoxのラジオボタンが選択できるようになりました。GearBoxの最新ファームウェアもこちら公開されています。利用される方は、同時にUpdateしておいた方が良いと思います。

その他 『3.0h』 では多くのバグ修正がなされている様です。

また、ASIカメラの中でメインとガイドカメラが一体になったASI2600MC pro Duo などのカメラにも対応してる旨、こちらに記載されています。

ちょっと前まではこの記述はなかったような気がしますが、Duo が 『3.0h』 からの対応かどうかは不明です。

ただ、3.0h と前のバージョン 3.0g で面白い違いを発見しました。オートガイドのパルス出力設定の違いです。Duo は持っていませんので、カメラを何も接続せず、オートガイド設定を見てみました。


↑は 3.0hの設定画面。ガイド端子がグレーアウトしています。
※望遠鏡の微動が選択されていないところが気になりますが、ASI2600MC Duo などガイド端子の無いカメラを接続したら自動で設定変更されるのでしょうかね。

↑こちらが旧バージョンの 3.0g の設定画面。ガイド端子が選択できます。

ASI 2600MC Pro Duo などのガイドカメラを搭載したカメラは、ST4互換の、いわゆるガイドポートがありません。このため、ステラショット3から直接望遠鏡に信号を送る、

望遠鏡の微動

でしかオードガイドができません。

このパルス出力設定が、『g』 と 『h』 で異なってますね。こらは、ガイドポートの無い Duo を意識した設定の変更と理解できます。

恐らく、『g』 でもこの設定を変えれば利用できるのではないでしょうかね??ちょっとこの辺は分かりませんが、敢えてgを利用する必要はありませんよね。(^^)


※ちなみに、私がオートガーダーとして利用している ASI290MM や ASI224MC 等はST4互換のガイドポートがあるので、こちらと望遠鏡のコントローラーを接続して、パルス出力を ガイド端子』 にしてオートガイド行います。ST4を使わず、ステラショットから望遠鏡に直接オートガイド制御を行う、望遠鏡の微動』 でもガイドは出来ますが、マニュアルによると、『ガイド端子』 の利用がアストロアーツの推奨となっています。

何はともあれ、Duo もステラショット3で利用できると明記されたのは朗報です。
色んな機能が使えるようになって、便利になってきましたね!

FCT-65D FC-76DP FS-60CP2024年09月05日

先日ご案内した高橋製作所の新望遠鏡ですが、早速情報が出てきました。こちらです。

FCT-65D、FC-76DP、FS-60CP の3本です。

FC-76DPは現行の FC-76DS/DCUと、そして、FS-60CPは現行のFS-60CBと口径、焦点距離とも同じです。光学系は旧製品と同じかな?と思ってますが、今回はフルサイズに対応した専用のレデューサーが準備されています。

この2本に関しては、フルサイズレデューサーに対応するために接眼部を大型化した、という感じでしょうか。

私はFS-60CBを持っていますが、レデューサーは旧タイプにも対応できるのでしょうかね?接眼部を交換すれば対応可能、などあると嬉しいです。

ちなみに、現行の FS-60CB 用のレデューサーはイメージサークルがφ40で、フルサイズ周辺では星像が崩れます。拡大しないと分からないので私はほぼ気にしてませんが(笑)FS-60CBにも対応可能であればレデューサーだけ買うことになりそうな気がします。

今回の目玉はやはり FCT-65D でしょう。

こちらは新設計の3枚玉のフローライトとなっていて眼視、写真とも性能がかなり高そうです。3枚玉ですが、オリジナルはフラットではない様で現行のマルチフラットナー 1.04x に対応と書かれてあります。

FCT-65D
・口径:65mm
・焦点距離:400mm (F6.2) → レデューサー260mm (F4)
                フラットナー 416mm (F6.4)

FC-76DP
・口径:76mm
・焦点距離:570mm (F7.5) → レデューサー365mm (F4.8)

FS-60CP
・口径:60mm
・焦点距離:355mm (F5.9) → レデューサー230mm (F3.8)

FCT-65D、良さそうですね。個人的にはFS-60CB持ってますので購入は無いと思いますが、FCT-76D当たりが出てくると、思わずポチってしまいそうな気がします。(^^)

久々の高性能望遠鏡、楽しみですね。

タカハシ製品ラインナップ2024年09月01日

高橋製作所のWebサイトがリニューアルされましたね。こちらです。
公式 Youtube のサイトはこちら

製品ラインナップも変更されていて、赤道儀が全て姿を消しました。実は2024年4月発行のカタログからは既に無くなっていたので、いずれそうなるんだろうはとは思ってはいました。

市場では軽くて搭載重量の大きい波動歯車タイプの赤道儀が増えてきましたからね。従来のウォームギアタイプの赤道儀、かつ、30万円を超えるクラスの赤道儀は、これから厳しい戦いとなるかもしれません。

先日登場した、Skywatcher の Wave100i / 150i も初回ロットは即完売とか。私もこれから買う赤道儀は特別な理由がない限り全て波動歯車タイプになるのではないかと思います。

ちなみに、4月のカタログでは、大型の反射望遠鏡、Mewlon-250/300 や CCAも掲載がなくなっていますが、Webサイトにはまだ残ってますね。

赤道儀は残念ですが、新しい屈折望遠鏡が出てくるようです。アメリカではFCT-65Dが発表されている様ですのでシルエットもこれでしょうかね。

FCT-65D
・口径:65mm
・焦点距離:400mm (F6.2)

レデューサーを組み合わせると 260mm (F4) となる様です。これを皮切りにより大きな口径のものも出てくるのでしょうか、こちらは楽しみですね。

こちらのブログにも詳しく記載されていますのでご興味ある方はご覧いただければと思います。

AXD ハーフピラー特注製作2024年08月18日

ずっと反射望遠鏡を使ってきたのですが、今回の TOA-150B 購入に伴い、赤道儀(AXD)の位置を高く上げる必要が出てきました。三脚の足を延ばすだけでは不足気味だったのと、長い屈折望遠鏡を振り回すと三脚にぶつかりそうだったため、ハーフピラーの導入を行いました。

当初、純正品を購入しようと思ったのですが、

『高過ぎ!ハーフピラーが10万円!?』 (-_-;)

販売価格を見ても7万円台後半です。

そこで、いつもお世話になっている天文ショップ(スターベースさん)に相談したところ、
☆コスモ工房さんに特注品で製作を頼んでみては?とのこと

早速コンタクトを取り、色々と仕様についてやり取りをした後に製作をお願い。
先日、私だけのオリジナル品が出来上がりました!!


剛性も高く良さそうです。純製のハーフピラーはネジが本体から外れない様に工夫されている様に思いますが、こちらは分離されています。不便と言えば不便ですが、使わないときは三脚側のメスネジに付けておけば紛失の心配はないので、特段問題はありません。


いい感じですね。(^^)

価格は、送料込みで58,500円。純正品に比べてお値段も安く上がりましたが、それ以上に、依頼時のメールでのやり取りが、職人さんっぽくて個人的には凄く好感が持てました。

天文パーツって特殊なものも多く、こんなのあればいいのになぁ』 と思う様なパーツが沢山あったりします。

今回は純正品がある中での依頼でしたが、今後、既製品では対応が取れない様な色々便利な特注品を作ってくれそうな、期待を抱かせてくれる出来でした。

何かあればまた依頼したいと思います。

☆コスモ工房さん、この度は誠にありがとうございました!

テレビュー Nagler Type5 31mm 購入!2024年07月13日

最近観測もせず機材調達に走っている気がしますが、ずっと気になっていた、

Nagler Type5 31mm

購入しました。その独特な風貌から 『毒キノコ』 の愛称でと呼ばれているアイピースです。もはやアイピースとは思えない大きさですね。(笑)


根っからのニュートン好きで手持ちはF4クラスの望遠鏡が多く、接眼レンズも短焦点のものが多かったのですが、先日 TOA 150B(F7.3)を入手しましたので購入に踏み切りました。

この組み合わせですと、35倍で瞳径4.2mm、視野角は2.3度となります。どんな宇宙を見せてくれるのか楽しみです。

実は少し前から欲しかったのですが、コロナ禍になってずっと入荷待ち。年初にジスコに確認した際も在庫が無く購入できなかったのですが、先日再び訪問した際、

1個だけありますよ

ということで即決、ようやく購入できました。以前は8万円くらいで販売されていた気がしますが、円安で随分お高くなっていました。

・・・が、いいんです、欲しいのですから!!(笑)

ちなみに、このアイピース、以前訪問した西はりま天文台の2mの望遠鏡でも利用されていました。

やっぱり中焦点はこれなんだな、と思ってました。
どんな世界を見せてくれるのか、TOAと組み合わせた際の観望が楽しみです。(^^)